2005年11月5日土曜日

1000円のハンバーガー

先日、大吉とモスバーガーの話しをしていたら、どうしても食べたくなった。夜に食べるのは気が引けるので、朝一番にモスバーガーに駆け込んだ。
「モスは美味しいからちょいちょい食べたいが、待ち時間がうっとおしい」と、思いながら、もう注文して待っているにもかかわらず、またメニューを見ていると、そこに1000円のハンバーガーを発見した。
ハンバーガーにしては高いが、買えない値段ではない。「失敗した、これにすれば良かった」と、悔やんでいると、午後2時からの限定販売であった。限定とは、ますますそそる。
出勤し、「1000円ハンバーガー」の話しをすると、ヤスが「自分、食べた事ありますよ」と、あっさり言ってのけた。
そんな話しは聞いた事がない。ヤスは1000円もするハンバーガーを食べても、誰にも言わずにいるのだ。どこまで無口なつもりなのか。
急に腹が立ち、「何で言わないのか」と、懇々と怒り、ついでに「あのハンバーガーはガブっと一口でいけそうもない程、具だくさんであったが、その辺は大丈夫なのか」と、怒り口調で聞くと、全然大丈夫との事であった。ついでに「そんなにびっくりするほど美味しくもない」とも言われた。
1000円のハンバーガーを食べても教えてもくれず、尚且つたいした事ないとまで言われ、「つまんねえの」と思っていると、他の者は、私が店頭から持ってきたメニューのチラシを見ながら、「こっからここまで全部食べたい」などと、バカ丸出しの話しをしていた。

0 件のコメント:

コメントを投稿