昨日は実家に行ってきた。市内であるし、店からさほど遠くもないので、1ヶ月に一度は帰っている。たいした用事はないが、顔を見せると両親が喜ぶので行くようにしている。私の顔を見て喜ぶ人など、両親くらいしか居ないので。
今でこそ母は丸くなったと思うが、幼少時代の母のイメージは、怒られてばかりの私にとっては、それこそ鬼軍曹であった。
ご飯の時間は必ず正座して、テレビを消して食べる。残すなんてとんでもない。テレビも一日一時間と決められていた。おやつなどは、ばあさんが食べる様な物しか食べた事がなかった。
夏にかき氷を作ってくれると言うので、喜んで待っていると、母は非常にヘルシー志向であった為、シロップではなく、アンコがかかって出てきて、衝撃を受けたのを覚えている。
昨日は「のり巻きがあるから食べなさい」と言われ、言われるがままに食べると、腐っていた。ヘルシー志向のくせに、こういう所は疎いのだ。
2005年4月29日金曜日
2005年4月27日水曜日
ゴールデンウィーク
早いもので今年ももうゴールデンウィークである。
私はずっと飲食の仕事をしている為、ゴールデンウィークに何処かに行った等という事はない。
大学の時もずっとアルバイトをしてたし、高校の時もセブンイレブンでアルバイトをしてたし、中学の時は部活動があった。
しかし小学生の時、一度だけ家族でゴールデンウィークに旅行した事がある。しかも家族旅行も、後にも先にもあれ一回こっきりである。母は口を開けば「家は貧乏だから」と言っていたので、子供心にも「貧乏なのに旅行なんかして大丈夫かよ」と思っていたものだ。
ゴールデンウィーク中は、5月2日(月)も営業してますので、皆様お待ちしてます。
私はずっと飲食の仕事をしている為、ゴールデンウィークに何処かに行った等という事はない。
大学の時もずっとアルバイトをしてたし、高校の時もセブンイレブンでアルバイトをしてたし、中学の時は部活動があった。
しかし小学生の時、一度だけ家族でゴールデンウィークに旅行した事がある。しかも家族旅行も、後にも先にもあれ一回こっきりである。母は口を開けば「家は貧乏だから」と言っていたので、子供心にも「貧乏なのに旅行なんかして大丈夫かよ」と思っていたものだ。
ゴールデンウィーク中は、5月2日(月)も営業してますので、皆様お待ちしてます。
2005年4月25日月曜日
ランチ
| マリナーラのマリさんに、「旨いベーコンが出来たから食べに来い」と言われ、はるばる江別まで行って来た。 いつも旨い物をたらふく食べさせてくれるので、ちょいちょい行きたいのだが遠いのが難点である。しかも旨い物を食べたら酒も飲みたくなるので、ますます行くのが阻まれる。なのでディナーではなく、酒が我慢できそうなランチに行ってきた。 また今日もたくさん出てきた。最後にピッツァが出てきて終了だったのだが、マリさんが「もう1枚食べる?」と、ブタ君コマツに言うと、コマツは私の顔色を伺いながらも「は、はい・・・」と追加注文しやがった。食べれないわけではないが、これ以上食べると腹がバカになるので控えていたというのに。 「断れよ、バカ」と言いながら、しっかり追加分も食べてきた。 |
2005年4月24日日曜日
肩こり
| 30を過ぎてからというもの、肩がこってどうしようもない。 それまではまったく無縁であり、美容室などで肩を揉まれると、笑いを堪えるのに一苦労であった。それがどうであろう、今では肩こりの事を考えない日はない程、悩みの種になってしまった。 それなのに先日初めてマッサージチェアーを体験した。もっと早くに出会っているべきであった。ものすごく良いわけではないが、何となく良い。自宅に一台欲しいが、べらぼうに高いので無理である。実家の両親が買わないだろうかと密かに考えている。 その前に運動でもしろと言われそうであるが。 |
2005年4月21日木曜日
カスタム
シラキの自転車の籠はボロボロであった。いや、籠だけではない、自転車自体ボロボロである。シラキの自転車を借りて、買い物に行く事が多々あるが、鍵などかけた事がない。しかし一度も盗まれた事はない。盗まれる気配さえない。そのくらいボロボロなのである。
それを見かねたナカイが「オレに直させてくれ」と言ったかと思うや否や、あっという間に牛乳箱が付けられていた。
見違える様に生まれ変わった自転車だが、シラキ本人はあまり満足している様子はなく、代わりに私達が「すっげーかっこいいって!」と太鼓判を押してやった。
私はよく、軽自動車の上に海水浴で遊ぶシャチを縛りつけてる車に遭遇する。あの車を見たら、誰にも言わずにはいられないほど、知る人ぞ知る車で、ナカイなどは知っているが、他の者は知らない。
その車ばりで、シラキの自転車も伝説になってくれる事を祈る。
2005年4月20日水曜日
ザリガニ
| ウチダザリガニを阿寒漁業組合の方に頂いた。しかも生きてるいるものをだ。嬉しい反面、果たしてどう使おうか。 多分ヨーロッパではメジャーな食材であろうと思い、近所のドイツ人マーカスに聞いてみた。 彼はザリガニを見るなり、「ワーオ、ヒサシブリデース、ホッカイドウニアリマスカー?」と予想通りの反応であった。 「ラビオリ、スッゴイイイ」と言うので、ラビオリにする事にした。身は詰め物にし、殻でソースを作った。 ザリガニってこんなに美味しかったんだ、とびっくりである。マーカスも出来栄えに満足気であった。 ちなみにマーカス君、今月号のポロコに自分のクッキングサロンのPRで出ていて、私が買ってきたポロコを自分が出てると大はしゃぎし、そのまま持ち帰ってしまった。全部目を通した後なら良いが、マーカスのページしか見てなかったというのに。ザリガニの講師料だろうか。なら安いが。 あまり量は取れなかったので、食べて見たい方はお早めに。 |
2005年4月19日火曜日
コンスタンティン
映画「コンスタンティン」を見てきた。
よく意味が分からなかった。しかし、まあまあであった。期待し過ぎて見るとどうかと思うが。
それより予告の「宇宙戦争」の方が気になった。監督スピルバーグ、主演トム・クルーズである。おもしろくないわけがないだろう。「『宇宙戦争』おもしろそうだ」と一緒に行った友人に言うと、「『戦国自衛隊』の方がおもしろそうだ」と言っていた。私は気にも留めていなかったが。
まあ、好みは人それぞれであるから。
よく意味が分からなかった。しかし、まあまあであった。期待し過ぎて見るとどうかと思うが。
それより予告の「宇宙戦争」の方が気になった。監督スピルバーグ、主演トム・クルーズである。おもしろくないわけがないだろう。「『宇宙戦争』おもしろそうだ」と一緒に行った友人に言うと、「『戦国自衛隊』の方がおもしろそうだ」と言っていた。私は気にも留めていなかったが。
まあ、好みは人それぞれであるから。
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