2006年1月15日日曜日

野村さんと私 白木編


1月15日(日)最近まともに話してくれる事と言えばスノーボードの事くらいですかね。あんまりにも不甲斐無いのでしかたないのですが、なんとかがんばっていきたいと思っています。スノーボードと言えば野村さんは本当にすごい!久しぶりに一緒に行ったらめちゃめちゃうまくなっていた!週に1回の休みでボードに行ってあそこまでうまくなるものなんですかね バートン効果絶大です。 もうひとつ思い出したことがありました!かなり前に『魚屋の兄ちゃんかっこいいからセッティングしろ!』とのご用命により僕が動いて飲みに行きました そのお兄ちゃんはかっこいいくせに気取らないとてもいい感じの人でした 僕もまた今度遊びたいと思いまた3人で遊べたらなぁと思っていたのですが なんと!野村さんはつい最近2人で遊んできたとの事!ずるい!僕が騒ぎ出すと野村さんは一言『なんでお前呼ばなきゃいけねのよ!』 魚屋の兄ちゃん!次は無理矢理にでも参加させていただきます! それではこの辺で失礼させていただきます。

2006年1月12日木曜日

野村さんと私 小松編


野村さんとは4年の付き合いになる。
入社当初は怒られない日はなかった。それまで母親以外の女性にしぼられた事の無かったので衝撃的だった。しかし、そのおかげで今があるのでとても感謝している。
そんな野村さんからバレンタインチョコを初めてもらった時は嬉しい反面不思議な気持ちになったのを覚えている。
残りは少なくなってきたが、しっかり右腕になれるよう精進したいと思う。が、幾分身体が大きくなってしまった分邪魔をしない事がサポートになるのかもしれないが。

初ののむりん日記。拙い文ですいません。

2006年1月9日月曜日

長期休暇

明日から私は10連休である。
毎年冬に一人ずつ順番に休暇を頂けるのだ。有難い限りである。
私は東京へ行き、友人知人に会いながらの食い倒れツアーを決行する。東京に行く事を友人達に連絡すると、かなり久々であるにもかかわらず、驚きも喜びもしてくれなかった。改めて日頃の行いの悪さが伺われる。
さて、長い事留守にする為、この日記を番外編として、ヤス、コマツ、シラキの3人に頼む事にした。いつも私に好き勝手書かれている彼等が、リベンジを果たす時である。到底期待は出来ないが。

2006年1月7日土曜日

キング・ナカイ


コマツはブタであるが、実はウエイト的にはナカイが一番太っている。
口を開けば「痩せたい」と言っており、昼の賄いを減らしては、家に帰って夜中に腹が減って食べるという、典型的な痩せたいデブの生活を繰り返している。
しかし思うのだが、結婚もして可愛い嫁も居る事だし、今更太ろうが、ハゲようが、何の特があるのかと言いたい。ナカイが独身であり、デブでハゲなら同情するが、あの様な可愛い嫁と結婚出来て、これ以上何を求めるのか。
何度そう言っても、頑として「痩せたい」と言うので、「だったらもう痩せるのは無理だから、背を伸ばせ」と言ってやると、「あー180キロになりたい」と、センチとキロを間違えてつぶやいていた。
正月明けで、また太って帰ってきたナカイの顔を見ると、何故か笑ってしまう。

2006年1月6日金曜日

冬のセール

街は冬のセール真っ最中である。
今回は、それほど欲しいと思っている物もなく、行ったら行ったで余計な物を買うのは目に見えているので、「起きれたら行こう」ぐらいの気持ちでいた所、朝8時に友人に起こされ、「9時半に4プラ」と、集合がかかった。
私は駅前に行きたかったのだが、友人は私達の間では「組長」と呼ばれるほどの人間である為、逆らう訳にもいかず黙って従った。しかも組長は、今時の若い娘みたいな格好が大好きなのだ。そして口癖は「金ならある」である。
組長に連行されたおかげで、余計な物を一杯買ったが、唯一欲しいと思っていたウォレットチェーンを買い忘れた。
後日、コマツが、「ビームスのセール初日に行く」と豪語していたので、「かっこいいのがあったら買ってきてくれ」と言い、「あと、くれぐれも素敵な店長によろしく伝えてくれ」と、抜け目なく頼んだ。
コマツは、意気揚々と30分前から並んだらしいが、ブタ故に何を着てもサイズが合わなく、何も買わないで帰ってきた。もちろんウォレットチェーンもである。
「ちゃんと見てきたのか」と言っても、もうお洒落な服は着れないと分かったコマツは放心状態であり、かなり深い溜息をついていた。
私にしてみれば、今頃分かったのかといった感じである。

2006年1月5日木曜日

治療

新年早々、歯医者通いである。
しかも、歯医者には不可欠であるハンカチを忘れてしまった。慌ててカバンの中を探すと、魚民で貰ったポケットティッシュがあったので、仕方なしにそれを握りしめて出陣した。
今回もかなりの悶絶であり、「痛かったら左手を挙げて下さい」と言われたので、魚民のティッシュを握った手を高々と挙げ続けた。痛くなくなっても、「痛くなったら嫌だ」と思い、ずっと手を挙げていると、「痛くなくなったら下げてください」と、すっかりばれていた。

来週は東京に行き、食い道楽行脚をする予定であるのに、これでは楽しみが半減である。改めて健康である事の大事さを知った。

2006年1月3日火曜日

謹賀新年

正月はあっという間である。
飲んで食べて寝て過ごしていたら、すぐ3日になった。
コマツは食べ過ぎで、顔をまん丸にしてやって来た。「ブブちゃん、また太ったんじゃない」と尋ねると、案の定であった。聞けば、私と同じ様に過ごしていたらしい。納得である。
ヤスは年末に実家に帰る際、「ふうどーりーむずのおせちを頼むかな」と言い、チラシをずっと見ていたのだが、「代引きで実家に送ったら、父さん母さんが気を利かせて金払ってしまうからやめなさい」と、散々私が言ってやめていた。しかしやめて正解ではないか。今日の新聞に、「ふうどりーむずおせち、待てど暮らせど届かず」とでかでかと載っていた。正月からこれでは縁起が悪い。

とりあえず皆、無事に出勤してきて何よりである。
今年も宜しくお願いします。