2005年6月9日木曜日

ゲーム

ゲームが大好きである。その中でも取り分け、自宅に居ながら大冒険が出来るRPGが好きで、高校、大学時代には狂った様にやっていた。
新しいソフトが出ると一目散に買いに行った。攻略本を買った時は、早く読みたくて待ちきれずに、帰宅途中の地下鉄の中で読んでいた。仕舞いには、プレイヤーである主人公の名前を、お気に入りのクラスメイトである男子の名をつけたりしていた。アホのする事である。
年頃の娘が部屋に引きこもり、トイレくらいにしか出てこないのは、両親にとっても悩みの種であったに違いない。
最近のRPGは、やる事がたくさんあり、一筋縄ではいかないので、買っても最後までやらずに放り投げてあるソフトがたくさんある。しかし何故か無性にやりたくなってきたので、帰ったらソフトを引っ張り出してやってみようと思う。
久々に大冒険へ出発である。

2005年6月8日水曜日


母に、いんちき臭い低反発枕をもらった。それは見るからに安物であり、これを使った方が体に悪そうな代物であった。
しかしせっかくなので、騙されたつもりで使ってみる事にした。パートのヒラガさんが以前、低反発枕を購入し使用した所、「あまりの匂いの臭さに店に付き返した」と息巻いてたので、ますます低反発枕に対する不信感が募った。
ヒラガさんの言う通り、何の匂いは分からぬが確かに臭かった。しかしその匂いはすぐに収まり、私はすぐに寝入っていた。
そして朝起きるとどうであろう、何と肩こりがかなり改善されているのだ。肩こりの原因は、枕にもあると聞いた事があったが、これほどまでにとは。もう何日か使っているが、かなり改善された。驚きの効果である。

たかが枕、されど枕である。改めて周りの物を少し見直そうと思う。

2005年6月7日火曜日

部活


テニス部練習である。
今回は、テニス自体初めてであるという、マリさん、大吉、マリコも参加した。
マリコは、「学生時代にバスケットボールをしてた」と、運動神経の良さそうな事を言っていたので、そこそこ出来るのかと思っていたら、それはそれはひどいものであった。ボールがラケットに当たらないのだ。びっくりした。あれでバスケットボールが出来るとは思えない。多分嘘をついているはずである。
マリさんも、マリコとあまり変わらない様子であったが、唯一違ったのは、人一倍ガッツがあるという事である。一番の年長者であるのに、先頭を切って半袖になり、走り回っていた。
大吉は論外である。足がもつれてすぐ転ぶ。
一番上手なのはヤスである。ヤスが居ないとラリーが続かない。そのヤスは結婚式の準備の為、1時間しか参加出来なかったので、後に残された私達は、ひどい有様であった。

その後皆で、寿司、焼肉食べ放題の「すたみな太郎」に行った。こっちのが方がメインイベントであった。

2005年6月5日日曜日

本日のスープカレー


ヤスが久々にスープカレーを作った。
私とヤスは思った通りの味が出ないので、あーでもないこーでもないと討論していたが、皆は喜んで食べていた。
コマツは腹の調子が悪いのに、無理矢理2杯食べ、後に胃薬を飲んでいた。デブとはそこまでしても食べたいのである。
大吉は3杯食べ、「じゃが芋が跳ねた」と言って、白いシャツを真っ黄色にしていた。大吉はいつもそうである。飯を食わせると必ず服にこぼす。「気をつけて食え」と言っても、目先の食い物に気を取られ、我を忘れてしまうのだ。

皆が喜んで飯を食べるのは、嬉しい事であるが、もう少し行儀良く食べて欲しいものである。

2005年6月3日金曜日

マイナーチェンジ


6月からメニューを少しだけ変えた。
ゲーハートが持っているのは、今回新たに加えた「仔羊すね肉のトマト煮」である。最後に、ソースを掛けながらオーブンでローストする様に仕上げるので、普通の煮込みとは一味違う感じになっている。
もう一つ、イタリア姉妹店のメニューである「香草のリゾット」を加えた。バジリコ・フェンネル・ミント・イタリアンパセリ・セージ・ローズマリーの、6種のハーブが入ったトマトクリームベースのリゾットである。

新しく入れるメニューは、廃盤メニューになる確率が高い。その前に、御来店の際には是非ご賞味を。

2005年6月2日木曜日

ネットアイドル誕生


コマツがヤスの結婚式に備え、スーツを新調した。
ブタのくせにお洒落なので、「ビームス」に行ったらしい。コマツが着れる様なスーツがビームスにあるはずないと思っていたのだが、袖と丈を詰め、腹周りを出してもらうという総お直しで、無理矢理買ったらしい。店員さんが可哀相である。そんな風には着て欲しくないはずだ。
お直しが終わったスーツを、コマツが取りに行った所、見知らぬ店員さんに声を掛けられたという。聞くと、この日記を読み、ブタ君コマツの写真を見、もしや本人ではと思い、声を掛けてくれたらしい。よく聞けば、私の知人であったが。
それにしても、この日記を読み、誰かに声を掛けてくれるなんて嬉しいではないか。
店ではたまに、お客様が「ヤスさんですか?」と、間違ってまっつんに声を掛ける人が居るが、店の外でとは、いやはやである。

コマツはビジュアル的にも人間とは違う何かがあるので、ネットアイドルに育てあげようかと考え中である。

2005年6月1日水曜日

CD

欲しいCDがあり買いに行った。
しかし、曲名しか覚えておらず、あとは全てあやふやな記憶しかなかったのだが、物凄く短い短パンを履いた外国人が歌って踊っているという事と、曲のサビの部分は分かっていた。
探したのだが結局分からず、恥を忍んで店員に聞いた。
「歌手名は分からないが、曲名は『スィング』とかいうもので、短い短パンを履いた女の人が、踊って歌っている曲はありますか」と言うと、店員は思いっきりすっとんきょうな顔をしていた。
あと私が知っている情報は、サビの部分だけである。歌うのだけは勘弁願いたいと思っていると、「それはヒットチャートに入ってますか?」と、聞かれハっとした。
そうである、私が知っているくらいであるから、多分流行の曲である。が、しかし確信はない。「多分・・」と言いながら、もう私は店員の目も見れず、おどおどしてしまった。
すると店員は「『1thing』ですね」と言った。そうか、1が抜けてた訳である。曲名まで間違っていた。しかも洋楽ヒットチャート第1位であった。ますます恥ずかしい。

店に来て、皆に知ってるかと聞いた所、誰も知らなかった。「お前ら皆ダっせ-なあ」と言ってやった。
自分が一番知らなかったのだが。