2005年6月28日火曜日

深酒


最近は飲むと深酒になってしまい、非常に良くない傾向である。べらべらと喋りまくり、同じ話しを何回もする。同じ話しをしているのは、自分でも分かっているのだがしてしまう。情けない。
友人も同じらしく、彼女の場合はその上説教じみた事を言うらしいのでますますたちが悪い。

昨日もまた飲み過ぎた。転んで顔面を打って帰ってきた。

2005年6月26日日曜日

スターウォーズ!

スターウォーズ・エピソード3の先々行上映に行ってきた。
ネットでチケットを取ったのだが、ほとんどが「空席あり」であり、皆あまり盛り上がってないのかと、少々がっかりしていたのだが、蓋を開けてみるとレイトショーであるにもかかわらず満員御礼であった。
内容はほとんど分かっていたが、映像の凄さに圧倒された。そして私は「オビ・ワン・ケノービ」にすっかり魅了され、帰りに携帯ストラップを買おうと思っていたのだが、チューバッカの物しか残っておらず、あえなく断念。せめてヨーダでも良かったのだが。

後ろに座ってたおっさんが、見終わった後にでかい声で「あーおもしろかった!」と言っていた。その通りである!

2005年6月25日土曜日

グラッパ


サシカイアのグラッパを買った。
というか、予約販売であったので、買おうかどうか迷った挙句、断ったと思っていたのだが、商品が届いていたので買ったのだ。
大吉も買っていた。「いやー嬉しいなあ」と10回くらい言っているのを聞いた。彼は家でゆっくり飲むと言って持ち帰っていた。しかもよくよく話しを聞いていると、「付属のグラスを使うのはもったいないので、新しいグラスを買う」という様な話しをしていた。せっかくなのに、そっちの方がもったいないと私は思うのだが。

私は家でグラッパを飲む気にはならないので店に置いておく事にした。家ではビールと相場が決まっている。

2005年6月22日水曜日

式の準備

ヤスの結婚式があった為、皆散髪していた。
私も美容室を予約したのだが、前回ひどい目にあった美容室はやめ、近所にあるお洒落な美容室に行ってみようと思った。コマツにその話をすると「あそこは東京のカリスマ美容師の店だ」と、言うのでびっくりした。そういう事ならば是非行きたいと思い、電話番号を調べようと、ネットで検索した所、おもいっきり地元札幌っ子の店であった。ブタにまたしてもしてやられたりである。
しかし、洒落て良さそうな店であったので、予約の電話を入れた所、「第三月曜日は休みです」とあっさり門前払いであった。
仕方なしにポロコを見てると、「カット&カラー6000円!」とあったので、即決して予約を入れた。当日行ってみると「クーポン券はお持ちですか」と言われ愕然とした。クーポンを持ってこなかったのだ。「正規の料金ですと1万円程になりますが」と言われたが「じゃあいいです」とも、いい年して言う事ではないと思い、お願いした。
担当してくれた美容師さんんは、見るからにとてもお洒落な人で、「この人に任せれば間違いない」と思い、お任せした。前より数倍良くなった。一安心である。

ナカイとコマツも髪を切って来ていたが、ナカイは「つのだ☆ひろ」で、コマツは「石立鉄男」になっていた。

2005年6月21日火曜日

淳ブライド


ヤスの結婚式が無事行われた。
私は今まで結婚式で感動した事はなかったが、今回初めて感動して涙が出そうになった。専門学校の時からヤスを知っているので、非常に感慨深くなった。親御さんの気持ちと似ている感覚であろう。
披露宴はエルムガーデンで行われた。初めて行ったが、重厚感があり素敵である。
照明が落ち、そろそろ始まるかと誰もが皆、入り口を見て待っていると、反対側の庭に面している窓のカーテンが開かれ、その庭に何とヤスと花嫁が立っていた。粋な演出であったが、ヤスの物凄く緊張している顔が手に取る様に分かり、もう涙が出そうになった。
その頃、社長も緊張している様であった。始まって早々に、乾杯の挨拶をするからである。しかも前日に大吉から「期待してますよ」と、プレッシャーをかけられたらしい。飲んで食うだけの奴は気楽である。そして社長の挨拶の最中は、イチコさんが心配そうに見ていた。あっちもこっちも大変である。
途中、シラキの寒い余興等もありつつ、和やかに宴は行われ、最後にヤスの挨拶があった。間違えないかと心配で、ヤスの顔を見ていられなかったが、無器用ながら、心のこもった挨拶でまた涙が出そうになった。本当に良い結婚式であった。

二次会、三次会は大吉がはしゃぎまくっていたが、この良き日に免じて無罪放免である。
ヤス、チカ末永くお幸せに。

2005年6月18日土曜日

前々日

とうとう月曜日はヤスの結婚式である。
この日の為に、私とヒラガさんはダイエットをしていたのだが、結局1キロも痩せれずに当日を迎える事になりそうである。
私の友人である瀬棚の漁師からも、ヤスに「ウニ」の贈り物が届いた。羨ましい。添えられたカードには「結婚おめでとう、料理長に食べられませんように」と書いてあった。
それにしてもヤスは、相変わらず口数が少ないので色々心配である。「二次会の出し物とか大丈夫か」と尋ねても、「多分」と言うだけである。万が一に備えて、ドンキホーテでナースセットでも買って持参しようかと検討中である。

無口な男の主役になる日が近づいて来ている。

2005年6月16日木曜日

チャーシュー


白金豚のモモ肉で、ポルケッタを作った。
タコ糸で肉を縛っていると、大吉が「お、チャーシュー、チャーシュー」と言っておった。「アホか」と一蹴したが、まあ間違ってはいない。要はそんな感じである。

チャーシューと馬鹿にされたが、快心の出来栄えであった。